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2007年8月21日 (火)

「科学哲学」特集

いまさらな感じの宣伝ですが、日本科学哲学会の今号で、生物学の哲学が特集されています。目次は以下のとおりです:

特集 生物学の哲学の現状と展望
 松本俊吉:ワークショップ報告者諸氏の議論への〈補遺〉 1-13
 森元良太:進化論の還元不可能性 15-27
 大塚 淳:結局, 機能とは何だったのか 29-41
 三中信宏:科学哲学は役に立ったか:現代生物体系学における科学と科学哲学の相利共生 43-54
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 因果系列の交叉としての偶然(後藤蔚) 55
 固有名の多義性説と語の存在論(四津雅英) 67
 代表象説のどこが間違っているのか(高村夏輝) 81
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書評
 冨田恭彦著『観念説の謎解き — ロックとバークリをめぐる誤読の論理』(中釜浩一)
 スティーブン・P・スティッチ著『断片化する理性』 (植原 亮)


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